からあげのてんぷら

アイドル好きの雑談

齋藤飛鳥ちゃんと握手した時の話

ビールを飲みながら3時間。まだ会場には入れない。

ヲタクは並ぶのが大好きだ。

握手をするための列に並ぶために並んでいるのだ。

常人には理解できないだろうが、ヲタクは軍隊なのだ。

正直街角の30分待ちのラーメン屋なんて待機列が短いとも思ってしまう。

さて、本題に入ろう。

 

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齋藤飛鳥

飛鳥ちゃんは決して最初から好きだったわけではない。僕の推しメンは生田絵梨花だ。(この話はまた後日することにする。)

乃木坂46いや坂道グループトップの小顔とも呼ばれる女の子。

ひょんなことから夢に出てきた飛鳥ちゃんを気になってしまい握手会に向かったことがきっかけだ。

僕は飛鳥ちゃんのことを「ヒヨコちゃん」と呼んでいる

始めて握手をしたときにあまりの手の小ささに思わずヒヨコちゃんと叫んでしまったからだ。

握手歴はアキバ系ハロプロ系からなんだかんだもう10年もたつ。

慣れている方ではあるし可愛い女の子は人より見てきた自信はある。

ただヒヨコちゃんは本当にヒヨコちゃんだった。

あの顔の小ささはサータアンダギー。2秒で元気をもらった。人間レッドブル

あまりの可愛さに言葉を失い僕は翌日ラジコのタイムフリーでヒヨコちゃんの出ているラジオ聞いた。

youtubeで「齋藤飛鳥 かわいい」で検索をとにかくかけた。

広告で画面が暗くなった時に画面に反射して映る自分の顔を見て、確信してしまった。

「ヒヨコちゃん好きだ」そこから飛鳥ちゃんは推しメンの一人になってしまった。あー心がざわざわする。

 

こんなことを話しながら開催される握手会の後の「反省会」という名の飲み会。

これが格別なのである。

普段なら見向きもしないような居酒屋に入って

「予約してないんですけど4名入れますか?すみません」

とか店員さんとやり取りしながら推しの写真広げてお酒を飲んでヲタク同士で反省会するやつ。

これが格別なのである。

「アイドルに使うお金を節約すれば、あんなに美味しいもの食べれたり、あんな素敵な場所に行けたりするよ。」

価値観は人それぞれだけども、ライブや握手会の前後のビールが素敵な空間なのだ。

今日も飛鳥ちゃんと飲むビールがうまいのである。くっさいなぁ。