からあげのてんぷら

アイドル好きの雑談

乃木坂46のシンクロニシティを聞いて気づいたら泣いていた話


乃木坂46 『シンクロニシティ』

朝、満員の山手線で聴くシンクロニシティは深みが違う

乃木坂46として節目の20thシングルであり常に乃木坂を支えてきた生駒里奈の卒業シングルでもある「シンクロニシティ」久々に秋元康も本気を出してきたなと。

正直この曲が好きすぎて、圧倒的な美で殴りかかってくるMVを見て、ゆっくり言語化したいとか思ってたらもう発売が近づくまでに時間が過ぎてしまっているんだけれどもやっとブログに書けるくらい落ち着いて見れるようになったので。

乃木坂ちゃんが美の化身だということはとても分かったうえで、やっぱアイドルは明るく爽やかに楽しそうにキラキラ歌って踊ってるのが1番なんだよ。ねぇそうでしょケヤカ… 踊ってるだけで良いんだよ、顔のドアップとかいらないんだよ。いつかできるのMVがほんとに最悪のそれだったので実に良いMVである。都会の喧騒の中で歌うみたいな感じかと思っていたからますます乃木坂が好きになった。
衣装がとても素敵だし、衣装が映えるダンスだった。みんな髪の毛も下ろしてるのが非常にいい。乃木坂ちゃんは“美”であり、我々とは違う世界を生きる神々の集いだということを再確認できる。しかし、愛を表現することが一番乃木坂らしくなるのスゴいな…愛を表現できる人間ってやばくないですか?

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旅立つ生駒から白石、そして西野と生田へ、という物語性を流麗なカメラワークでつなぎ、乃木坂46というグループの足跡をそこに重ね、時折見せる伏せた目の先が別れを見つめている。この慈愛に満ちた表情……。シンクロニシティのパフォーマンス、インフルエンサーのときの苦労が確実に活きているし、それだけでなく沢山積みあげてきたことがいま改めてこうして形になっている感が強くてみんなの笑顔を見るだけで泣いてしまう人間になっちゃう。

きっと 誰だって誰だってあるだろう
不意に気づいたら泣いてること

あ!まさにこれじゃないですか!康!!!ぐぬぬ!!!

この素朴な衣装メイク髪型で人類で一番映えるのは間違いなく白石麻衣さん一択だなって最後の最後でやっと腑に落ちたけど…これは乃木坂の20枚目としては正解なのかもしれないけど、、卒業シングルだとしたらもっと生駒が見たかったという気持ちもありけりなわけで。まぁこの状況であそこに立てる人は白石麻衣さんだけだってことをアピールせずとも桁違いの説得力で示してしまうのだからカッコ良いよまいやん。

今までもこれからも世界は温かいんだと教えてくれるシンクロニシティ。世界は希望に満ち溢れているよ。

泣いてる人のために僕もどこかで
何も気づかずそっと涙流したい。

これで締めくくる秋元先生はマジで最高に気持ち悪いし天才!!!